【spe】 Venti|Talking Vol.76
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2023/2/1━━━
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2月1日は語呂合わせで201「においの日」
本日も先週に引き続き においについての情報を共有致します。
人はどのようににおいを嗅ぎ分けているのか
私たちはどのようにして数十万ともいわれるにおいを嗅ぎ分けているのか。
それは人には約 400 個あるといわれる嗅覚受容体と、におい分子の形の組み合わせにより
においの識別を行っている。
におい分子は低濃度多成分の分子の集まりで、それぞれ形が異なっている
また、それぞれ形の違う穴をもつ嗅覚受容体が存在する。
つまり、におい分子の形と嗅覚受容体の穴の形が一致した時に、
私たちはにおいを感じることができる。
では、においが混ざったときには嗅覚受容体ではどのようなことが起こっているのか。
人には約 400 種類の細胞しかないが、数十万といわれるにおいを嗅ぎ分けることができる。
その際に嗅覚受容体では 2 つ以上のにおい分子が混ざった時に
他のにおいだと感じるような仕組みになっている。においというのは低濃度多成分で存在するため、
におい分子と嗅覚受容体の組み合わせにより様々なにおいを感じることができ識別ができる。
人の鼻は幅広い濃度幅を嗅げる人の感じるにおいの特徴として広い範囲の
濃度を嗅げるというものがある。これは後に説明する嗅覚測定にもつながっており、
においを感じる人の感覚量はにおい物質の濃度の対数に比例するというものである。
概念的には、におい物質の濃度が 10 倍になっても、人の感覚では10 倍には感じず、
せいぜい 2 倍程度にしか感じないという特徴である。
(におい・かおり環境協会 誌上セミナー 「悪臭について」から)
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